機関車トビーのかつやく


機関車トビーのかつやく
ウィルバート オードリー

発売日:
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:42976


★★★★☆ 2007-01-23 ローカル線の寂しさ
トービーの役目は農場や向上から貨車を引いて本線に送り届けること。
しかしこの支線バスや車などにお客を取られる完全な赤字路線。
どんどん客も減っていく。そんな時でっぷりとした紳士が孫を連れて毎日のりに来た。
そんな厳しいローカル線を走っていたトービーの話から始まる。

★★★★★ 2006-07-01 トビー最高!
この本で、初めてトビーが登場します!レジナルド・ダルビーの描くトビーの絵が、なんともいえず愛らしく、ひと目見て、トビーが大好きになりました。
これまで、トーマスの歌の「トビーのうた」を聴いても、歌詞の内容がいまひとつ理解できずにいました。でも、この本の、一つめの話「トビーとふとっちょの紳士」と、二つめの話「トーマスとおまわりさん」を読んで初めて、トビーがふとっちょの局長の鉄道に来ることになった経緯が分かり、スッキリしました。トビーと、客車のヘンリエッタのほのぼのした雰囲気がとてもよく描かれています。
「キンドリー夫人のクリスマス」という話は、私の一番お気に入りのお話です。病気のキンドリー夫人と、トーマス・トビーのとても心あたたまる話です。おススメです!


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きかんしゃトーマス